ETCの利用
ETCが使用出来るまでの流れ
【ETCの流れ】1)ETC車載器の取付・新規導入
ETC車載器の購入もしくは取付車両の購入(新車)
A)セットアップ加盟店での購入
ETC車載器のセットアップを加盟店で登録します。
登録用紙に必要事項を記入します。(車載器搭載車両の車検証・印鑑)
ETC車載器のセットアップ完了 ETC車載器を車両に取り付けます。
B)ETC車載器の持込(セットアップ加盟店以外のショップで購入した場合)
ETC車載器の取付セットアップ加盟店へ車載器を持っていきます。
登録用紙に必要事項を記入して、セットアップしてもらいます。
車載器を搭載車両に取り付けます。
【ETCカードの準備】
クレジットカード会社に申込をします。
ETCカード単体機能のものと、クレジットカード兼用のカードの選択をします。
クレジットカードの審査が必要になります。
【ETC車載器】
ETC車載器にETCカードを挿入して車載器のチェック動作の確認をします。
【高速・一般有料自動車道のETCレーン】
搭載車両にETCカードを挿入して高速・一般有料自動車道路の一般・ETCレーンに入ります。
必ず徐行しましょう。(安全速度 20㎞以下で徐行して下さい)
ETC車載器が正常に動作すれば、遮断バーが開閉します。
ETCは地球環境(エコ)にも活躍します

Image by tattoodjj via Flickr
国内のETCの導入の目的とその効果とは
ETCの最大のメリットは通行料金が料金所で一旦停止することなくそのまま通過出来るシステムのためさまざまな効果をもたらします。
1)利用者の利便性の向上
高速・一般有料自動車道での通行料金所をノンストップで通過出来るために料金所通過時間の短縮やキャッシュレス(クレジット)化が実現します。
日本国内の道路事業者はさまざまな団体で運営されているのですが、共通システムを採用することで利用者の利便性や快適性が大幅に向上しました。
2)料金所での渋滞の緩和
ETCの普及で通行料金所の処理能力が大幅にアップしたために料金所の渋滞の緩和に繋がっています。(200%~400%向上)
また料金所通過の車両が全体の半分以上がETC搭載車両になることで料金所の渋滞はほぼ100%近くに解消されると期待されています。
3)ETCは地球環境にも優しいエコ
料金所周辺の排気からなる大気汚染や自動車の騒音などの環境改善が期待されています
ETCの普及で通行料金所での、停止・発車(ストップ&ゴー)が大幅に減少するため、自動車の発進と加速に伴う騒音や、排気ガスからの窒素酸化物等も軽減され、料金所周辺の環境が改善されます。また、CO2の排出量削減にも寄与し地球環境に優しいエコにも繋がります。
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